「大暴落した場合、ダブルオプションは大丈夫ですか?」
というご質問を時々いただきます。
今年3月からの大暴落でのダブルオプションを
一緒に振り返ってみましょう。
2月末に発生したイラン攻撃による中東紛争の勃発で
日経先物は3月2日の高値59420円から昨夜の安値53600円まで
実に5820円もの大暴落となりました。

その後には大きな戻りと乱高下が続きました。
下図は2月のSQエントリーからの先物チャートです。
①がエントリーした2月13日
②が決済した3月6日です。
エントリー後の最高値から最安値は6000円弱です。
このような過酷な状況下で
ダブルオプションはどうなったかと言いますと・・・
3月6日に利食い決済となり
1セットあたり、56万4300円の利益 で終了しました。
証拠金は組成時60万円程、組成後は30万円程です。
(証拠金は証券会社により、日々変動します)
その翌月も乱高下は続きます。
下は日経平均のチャートです。
①はエントリーした3月13日
②は決済した4月9日です。
①のエントリーは53800円程の価格帯
③は最安値付近で50550円程、②の決済値付近は56400円程です。
つまり、エントリーから3000円下げて、その後に6000円上げたという相場だったわけです。
最安値から決済まで
実に6000円弱もの価格差があったわけですが
通常はこれほどの値動きが出た場合、オプションでは方向を当てない限りは
大きな利益を出すことは難しいでしょう。
また、これほどボラティリティが高い相場では
勝てば利益も大きいですが、その分リスクも高くなりますので
負けた時の損失額が非常に大きくなります。
一発で退場 ということも十分にあり得ます。
しかしダブルオプションは
これほどの価格差が出ていても
いっさい方向を予測せずに利益を出すことができています。
しかも含み損を気にすることもなく、悠々とです。
この相場で、月利100%超を、方向を一切予測せずに出せる。
これほどの手法は他にはそうはないと自負しております。
では大きく上げた相場ではどうなのか?
昨年の急騰相場ではどうだったのか一緒に見ていきましょう。
2025年 トランプ関税による乱高下~高市総理の高騰相場
ダブルオプションの2025年の成績を振り返ってみます。

2025年はトランプ大統領の就任があり
特に3月から5月にかけては関税問題で世界中が大騒ぎとなりました。(青矢印)
この時日経は38000円台から30700円台まで
なんと7000円以上もの大暴落となり
その後に全戻しの急反発をしています。
おそらく多くの方が損失を出したと思われる「超荒れ相場」でしたが
ダブルオプションは3月~5月の3か月間でマイナスはなく
逆に100%超の利益を出しています。
またその後は
9月に高市自民党総裁の就任と日本初女性総理の誕生など
9月から11月にかけても様々な出来事があり
相場は大きく乱高下しましたが結果は大きな勝利となっています。
成績は
1セットで約160万円(536%)の利益
平均月約13万3000円の利益
平均月利は44.67% でした。
負けた月は8月のたったの1回だけ
しかも負け額は6600円です。
6万6000円ではなく、6600円の負けです。

2025年11月には過去最高益を達成
このような状況の中で
11月には当時で過去最高益の
1セットあたり45万700円の利益 となりました。
2025年11月の相場は
高値が 51270円(エントリーした日)
安値が 48030円 という
3000円程の値幅でのボックス相場でしたが
しっかりと過去最高益が出ています。
上図黄色の矢印は各月のエントリーした日です。
9月~10月の高市相場の時ように「急騰した相場」でも
11月のような「ボックス相場」でも
ダブルオプションは
しっかり利益が取れている証明になったと思います。
ダブルオプションは
2つのロジックが、それぞれの長所と短所を補完しあうことで
負けにくくなっているのですが
今回は両方のロジックが大きめの利益を出してくれたので
このような結果につながりました。
2026年はさらに大きな利益で推移中
今年最初のダブルオプションは
1月9日にエントリーしました。
その日のナイトでの「解散選挙報道」で
週明けから2600円も暴騰し
そしてその後の「グリーンランド関税」で大きく下げ
「グリーンランド関税撤回発言」での大きな切り返しなど
相場は大きく乱高下しましたが70%超の利益を出しています。

そして2026年2月~3月は、お伝えした通り
イラン攻撃からの歴史的な乱高下となりましたが
3か月で115万円という過去最高益を出しています。
なぜこれだけの優れた成績が出せるのでしょうか?
その考え方や開発経緯について
ダブルオプション開発者のHさんが解説してくれました。
動画をご覧ください。
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